音楽ライブを中心に、さまざまなイベントにご利用いただける会場です。2025年9月現在「有料チケット制バーチャルイベント フリートライアル」にご参加の方向けの特典会場としてご提供しています。
この記事では、会場内の主要な要素と、ステージで利用できる演出ギミックについてご案内します。
会場案内
エントランス

一般参加者のスポーンポイントです。 「Floor」の表示でステージエリアへワープします。
ステージエリア

会場のメインとなるフロアがあるステージエリアです。
演出用のギミックを使い、ステージ内容に合わせた演出を行うことができます。




楽屋エリア

スタッフのスポーンポイントになっている楽屋です。

ステージの様子が確認できたり、


ボイスを近くにしておけば声が漏れない「Speaker Room」もあります。

楽屋から、ステージ裏に移動できます。
ギミック等の解説
イベントに便利なさまざまなギミックが準備されています。
ステージ演出用コントロールパネル
ステージ上の照明や演出を設定できる他、設定した演出をプリセットとして保存し、あとからワンクリックで呼び出すことも可能です(イベントごとに保存できます)。
また、ステージ上の小道具や出はけのワープ操作も行えます。
※詳細な使い方は、本記事に添付のPDF資料をご確認ください。


パネル位置のリセット、誤操作防止のためのパネル本体のグラブOffは、ステージ裏の壁から操作できます。

パネルは楽屋・ステージエリアからスタッフのみ入ることができる、PA用のエリアからも操作可能です。
ステージワープ

ステージ裏手にステージにワープできるギミックが設置してあります。
ワープ先は以下の図の位置に対応しています。
Webトリガーによる制御
「Webトリガー」を使って、ステージエリアの花道ON/花道OFFが選択できます。デフォルトでは「花道OFF」状態になっています。
←花道OFF / 花道ON→


「Webトリガー」を使うには、イベント詳細ページのスタッフメニュー「Webトリガー」からJSONファイルを読み込みます。
本記事に添付の「clusterLivehouse_Stage.json」をご利用ください。
▲Webトリガー画面の例
OSCによるアバター制御

ステージ裏の鏡の横に、OSCによるアバター制御のパネルが置いてあります。
主に非VRでのモーショントラッキングによるOSC受信を想定して実装しています。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
OSC でデータを受信できるようになりました!他【Cluster Creator Kit v2.30.1.3 リリースノート】
その他
- 会場はクラフトモードの利用が許可されています。イベント編集ページから利用設定をすることで、スタッフのみ、またはスタッフ・ゲストまでの利用を設定できます。